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外の空気が大好き、そこそこ忙しい理系の男子大学生のぶちおです。

iOS

個人開発アプリのプライバシーポリシーを参考にしてみる

投稿日:2019年12月8日 更新日:

ぶち太郎です。アドカレの枠を奪って記事を書きます。

別のネタがあったんですが間に合わなかったので、個人的にそろそろiOSアプリをリリースしようと思っているので、それに関する内容を書きます。

開発したアプリをAppStoreで公開するにあたって必要なプライバシーポリシーの書き方についての記事です。

少し自己紹介

静的型付け言語が好きです。

もともとは、サーバサイドが好きでWebを中心にインターンなど参加していましたが、技術を広げたくてアルバイトでReactNativeを触る機会をいただきました。
現在では、Swiftを中心にアプリの開発しています。

サービス開発する上で、一通りのことをわかっていたい気持ちがあるので、業務ではアプリがメインではありますが、必要になったAPIをGoで書いたり、Cloud FunctionsをTypeScriptを書いたりできる新規事業の環境は非常に楽しいです。

そこで「アプリを個人開発でもリリースしたい」と思ったときに、プライバシーポリシーの作成というひとつのハードルにぶつかりました。

プライバシーポリシーとは

プライバシーポリシー は、 インターネットのウェブサイトにおいて、収集した個人情報をどう扱うのか(保護するのか、それとも一定条件の元に利用するのか)などを、サイトの管理者が定めた規範のこと。個人情報保護方針などともいう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/プライバシーポリシー

サービス運営者がアプリ内で収集した個人情報(端末固有情報や履歴、ログを含む)を具体的に何の目的で使うかやどう扱うかを明記して、方針を宣言するようなものです。

App Store Reviewガイドラインには、次のようにあります。

プライバシーポリシーの形式

App Store Connectで、プライバシーポリシーへのリンクを含める必要があるので、Webで公開している必要があります。

自分が作るアプリでは、Firebase Analyticsで統計取ったりすると思うので、Firebase Hostingに簡単なLPとプライバシーポリシーを設置する運用になると思います。

検索するとGitHub GistでプライバシーポリシーのMarkdownが公開されているので、それでも大丈夫なのかもしれないです。

個人開発のアプリがどんなプライバシーポリシーを書いているのか

企業が配信しているアプリはそれなりに堅苦しく長々と書いてある印象があってあまり参考にできないと思ったので、個人開発のアプリを調査していくつかピックアップしてみました。

かわいいTODOアプリでお馴染みの「mizutamaTODO」

シンプルで参考にしやすい内容でした。

文字数カウントメモ

特に広告配信やアナリティクス周りの表記が参考になりそうです。

budgetter

年齢制限周りの記載もあります。

タピナビ

URLにパラメータがあることに気がつきました。ジェネレータを使っているようです。

汎用的なプライバシーポリシーのジェネレータがあるらしい。

終わりに

いくつか調査してみました。

プライバシーポリシーも利用規約のような硬いイメージがあったんですが、個人開発のアプリに関しては、軽めの文章量でシンプルに必要な情報だけ載せているアプリもあることがわかりました。

これらを参考にアプリのリリースに向けて進めてみます。

-iOS

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