輝く僕らの学費

外の空気が大好き、そこそこ忙しい理系の男子大学生のぶちおです。

開発

mixiのgit challenge #10 へ行ってきた

投稿日:

git challengeに参加してきました。「ギッチャレ」って言うと慣れてるひとっぽい。

概要

gitに関する問題を制限時間以内に解いていき、獲得ポイントをチームごとに競う形式のイベント。
当日発表される2人チームで解いていく。 いい感じの写真撮ってくれてました。感謝。

参考問題を解く

どんな問題かっていうのは参考問題をみてみる。
– Git Challenge Regulation

– チュートリアル

– なぜか新しいファイルを追加できないリポジトリ

– Minesweeper

当日スケジュール

2018年12月1日(土) 11:00-19:00予定
  • 11:00 集合・LT・チュートリアル
  • 12:00 ランチ
  • 13:00 競技開始
  • 16:30 競技終了・問題解説・LT②・表彰式
  • 17:45 懇親会
  • 19:00 終了(自分は20:00前ごろ会場を出ました)

集合

だいたい迷子になりがちですが、会場のmixi本社は、面談・面接で行ったことあったので安心でした。交通費は、茨城県に住んでいるので結構かかりますが、十分に出してもらえてかなり助かりました。 あとは、同じチームになっていた人が集合時間になってもなかなか来ないし、日本人じゃないし、すごく不安でした。

チームメイト

院進で日本に来て1年ぐらいらしいですが、普通に日本語ある程度できる天才でした。 僕と同じ茨城県民でした。 gitのレベル感については自分と同じぐらいで、それぞれ自分のペースで自分を追い込む感じで解いていけました。 懇親会ではいつの間にかに居なくなっていました。

LT

失礼ながら、もともとmixiに対して持っていたイメージよりも、ずっと技術力の高さの感じるLTでした。技術力については、イベント全体を通して思ったことでもあります。LTは2人とも18新卒らしい。メモ程度。

Git運用の話

12月といえば、「advent calendar」っていう冒頭好きだった。
  • モンストのエンジニアリングな部分の話
    • framework: Padrino
  • 治安の悪いブランチとうまく付き合っていく
  • モンストの多言語化はブランチ別で行われている
    • 若干サービスに違いがあったり、環境が違ったりするから。
    • 毎日、海外版ブランチへ日本版ブランチをマージしている

GitHubでお手軽ドメイン管理

SREの人
  • 初めて聞いたツール「drone」
  • GitHun + AWS route 53 + drone(モンスト)/circleCI
    • 手作業だとミスや記録が残らない点
    • ミスへのレビューなど
  • Roadworker
    • Routefileでroute53への検証・適応

学んだこと

LTのあと、競技開始〜。競技については非公開情報もあるのでスキップ。 解説のときに、メンバーができなかった問題みて、自分ならできそうって思った問題もあったので、コミュニケーション不足は感じました。
  • reflogが結構いろいろログを教えてくれる
  • rebaseでdrop/edit/squashは知っていたが、そこで並び替えもできることを知らなかった
  • コンフリクト解消する感覚。最終的にどうなって欲しいかの意志をしっかりと持つ。
  • ツリーマップを自力できちんと書けるとGitに怒られたときの解決をスムーズにできそう。
  • これは使った事あったけど忘れてたやつで、チェリーピックで他のブランチのマージを取り込めること
  • git merge-base で枝分かれの根元がわかる
resetとrebaseはかなり使ったのでだいぶ身につきました。 すごく低レベルな部分もコマンドで操作できるのすごいなgitって思った。コミットを生々しく生成ができたり、壊れて見失ったファイルをワンチャン復元できたりなど。 すぐには扱えないなと思ったものもあったけど、gitでどういうことができるかを知っていればそれをもとにで検索したりできるので、勉強になりました。

競技終了後にもLT

Gitで始めるデータサイエンス

コミットメッセージの分析では、「7割の感情が負か無」である。

gitに詳しくなるまでの話

git challengeを作った人
@Kuniwak 今はmixiの人じゃない どうやって詳しくなったのか。デザイナーのひとにレビューしてもらっているこだわりのスライド。
印象に残ったこと
– 勉強会に出る:公開できるぐらいにメモして整理する
– 自然と周囲の間でxx得意な人ってなり、自然と問題が集まってくるので自分の理解が深まる
– 問題を作るから詳しくなる
– さらに回答チェッカ(テスト)を実装すると理解が厳密に試される
– 経験の活用を見逃さない
– 整理された記憶は整理されていない記憶より情報量が少ないので覚えていられる

食べ物がめちゃくちゃ豪華

  • ランチ
    • 有名なところのカレーらしい、詳細覚えてない
  • 懇親会
    • 黒いミニハンバーガーの旗がgit challengeだったり、マカロンにgit challengeがプリントされていたりして力が入っていた。
    • こういう懇親会でここまで豪華なのは他で見たことない。

実際にバイト先の後輩(年上)のGitトラブルを見た

ちょうど、git challengeの翌週、Slackで後輩ちゃんがGitで困っていた。
git challengeへ参加していたことは、Twitterでメンターにバレていたので、経験を活かして助けてあげるチャンスをもらった。 全然わからなかった。ちゃんと定着するぐらいいじりまくらなきゃなと思った。 結局、push origin feature/xxxxxでタイプミスして余計なブランチ作っちゃってていろいろ勘違いしてたっぽい。

おわり

この「git challenge」12/1で時期も時期なので、すごく応募が多かったみたいで、git経験に関するエントリーコメントをもとに、2.5倍ぐらいの倍率から選ばれた人たちだったって聞いて結構嬉しかった。
中途半端なインターン行くより、圧倒的に役立つ経験できると思うのでかなりオススメしたいと思った。 サイコーな経験をありがとうございました。

-開発

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